ステビア

ステビア(学名:Stevia rebaudiana)は、パラグアイをはじめとする南アメリカ原産のキク科の多年草。草丈は50cmから1m前後、茎は白い細毛に覆われている。夏から秋にかけて、枝先に白い小花を咲かせる。別名アマハステビア 甘味成分として、ステビオシド(ステビオサイドともいう)やレバウディオサイドAといったテルペノイドの配糖体を含んでいるため、甘味料として用いられる。 ハーブとして、糖尿病や高血圧の治療や健胃剤、二日酔い症、精神的疲労に対する強壮剤として利用されている。2006年5月25日から27日に行われた「第49回日本糖尿病学会年次学術集会」にて、千葉大学薬学部の研究グループにより、ステビアがⅡ型糖尿病の原因とされる「インスリン抵抗性」を細胞レベルで改善する可能性があるという、自然抽出物では世界初めての発表があった


フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用

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