二種類の異なる波長のX線を全身に照射し、その透過率の差から身体組成を計測する方法。本来骨密度を測定する方法だが、体脂肪量や筋肉量の測定精度も高く、近年は水中体重秤量法に代わって測定方法のゴールドスタンダードとも言われている。 なお、DXAまたはDEXAは「Dual Energy X-ray Absorptiometry」の略。 フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用