厚生労働省では、生活習慣病などの危険性を減らし、運動機能や体力を維持するための運動指針となる「健康づくりのための運動指針2006」(運動指針)を2006年7月に策定をしました。安全で有効な運動を広く、国民に普及することを目的として国が定めた指針です。