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    <title>リレーブログ</title>
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    <updated>2008-08-22T01:48:49Z</updated>
    <subtitle>脱メタボの輪</subtitle>
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    <title>マクロビオティックについて</title>
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    <published>2008-04-28T07:20:39Z</published>
    <updated>2008-08-22T01:48:49Z</updated>

    <summary>こんにちは。 ブログのバトンを引...</summary>
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        <name>metabolic</name>
        
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        <![CDATA[<p>こんにちは。<br />
ブログのバトンを引き受けました。<br />
東京でピラティスインストラクターをしています、<br />
森　雄吾（もり　ゆうご）と申します。<br />
ピラティスをパーソナルで指導する傍ら、マクロビオティックを実践し、<br />
食事のコントロール、バランスを意識した食生活を送っています。</p>

<p><br />
メタボリックシンドロームというものに友達（笑）になる人ほど、<br />
食事のバランスを考えず、食べたいものを食べたいだけ食べる！という方が<br />
多いように思えます。<br />
マクロビオティックでは、玄米を中心とした、食事でお肉をほとんど食べない<br />
「玄米菜食」が中心となります。<br />
玄米は栄養豊富で、食物繊維やビタミン・ミネラルが白米の数倍も栄養値が高いのですが、<br />
しっかり噛まないと消化不良になってしまったりします。</p>

<p><br />
メタボの人ってみんなご飯食べるのが早い人多くないですか？？？<br />
玄米をゆっくりと食べる食生活は、必然的に量も食べられなくなるので、<br />
摂取カロリーが減ってきます。<br />
腹持ちもとってもいいんですよ。</p>

<p><br />
メタボリックシンドローム撃退にはまずは運動とも言われていますが、<br />
食事のバランスの見直しや、コントロールも重要になります。</p>

<p><br />
ピラティスを始めとした、お腹まわりをしっかり刺激する運動、<br />
有酸素運動によるカロリー消費のアップ<br />
食事による摂取カロリーのコントロール<br />
この3本柱で、メタボリックは撃退！！ですよ！</p>

<p></p>

<p><br />
森　雄吾<br />
テクノシム・ジャパン㈱アドバイザー<br />
ピラティスインストラクター（PeakPilatesSystemLevel2）<br />
<a href="http://www.pilates-all.com/">http://www.pilates-all.com/</a><br />
マクロビオティック食事アドバイザー</p>

<p>毎日ブログ更新中！<br />
<a href="http://ameblo.jp/yugo555/">http://ameblo.jp/yugo555/</a></p>]]>
        
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    <title>継続は力なり</title>
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    <published>2008-04-08T07:15:34Z</published>
    <updated>2008-08-22T01:48:49Z</updated>

    <summary>こんにちは。私は東京でフィットネ...</summary>
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        <![CDATA[<p>こんにちは。私は東京でフィットネスクラブや公共のトレーニング施設、老人ホーム等での<br />
運動指導を生業としている「いちトレーナー」です。</p>

<p>前回の森本さんからバトン受け取りました。</p>

<p>ここでは具体的な運動の方法というよりは継続するためのヒントになればと思います。</p>

<p>私がトレーナーとして関わった多くの方の中で<br />
運動を習慣化し、ウェイトコントロールに成功した方の<br />
特徴を挙げてみます。（あくまで私の経験上ですのであしからず）</p>

<p>１）  男性<br />
２）  素直<br />
３）  目標が具体的で、明確な方<br />
４）  運動時間・曜日が決まっていた<br />
５）  トレーニングしたメニューを記録していた<br />
６）  有酸素運動と筋力トレーニングを行っていた<br />
７）  通っているフィットネスクラブ（施設）に友人がいた<br />
８）  クラブに目当てのインストラクターまたは異性の会員がいた<br />
９）  すでに病気と診断されていた方（糖尿病、高血圧症など）<br />
１０）私が指導した方（冗談です）</p>

<p>ここに継続の鍵が隠されているように思います。簡単に解説しますと、</p>

<p>１）について<br />
男性というのは、女性に比べ内臓脂肪が多く、筋肉の量も多いので<br />
比較的運動の効果が女性より早く出やすいからでしょう。<br />
結果が出るとやる気になりますよね。（ちなみに女性の場合、運動が継続し効果も出ますが<br />
目標が高いのか本人の目標までのウェイトコントロールは難しいようです）</p>

<p>２）について<br />
素直な方は呑み込みが早い、とにかくメニュー通り運動してみる。</p>

<p>３）について<br />
目標設定は重要で、ただやせたいと思っている方より、例えば検診までに<br />
あと何キロ落とすとか、20代のころの服を着るとか明確なほど良いようです。</p>

<p>４）について<br />
時間が有り余っているからできるのではなく、何曜日のこの時間はトレーニング<br />
と決めておいたことでリズムができ習慣化されていました。</p>

<p>５）について<br />
体重、トレーニング種目、回数、負荷等。記録をしておくと効果が目に見えます。</p>

<p>６）について<br />
代謝をあげる筋肉を増やし、現在ついている脂肪を燃焼させることができます。</p>

<p>７）について<br />
一緒に運動の約束をしたりすれば、続きやすくなります。</p>

<p>８）について<br />
怒られそうですがこういったひそかな楽しみもありと思います。</p>

<p>９）について<br />
医師からの指示や、ご自分が危機感を抱えているので真剣です。</p>

<p>１０）について<br />
ホントかどうか…</p>

<p>内臓脂肪を落とす＝減量　これには少し時間が必要です。<br />
継続して運動を行うことが一番の近道です。</p>

<p>継続するには大きな目標も大事ですが、高すぎるハードルは飛ぶ前から諦めムードが漂います。<br />
まずは小さなハードルを一つ一つクリアしていきましょう。<br />
今の生活から急激に何かを増やす、減らす<br />
これは難しいでしょう。小さいハードルを用意しましょう。</p>

<p>例えば、<br />
●コーヒーに砂糖2杯入れていたものを１杯に減らす。<br />
●タバコの本数を一日1本減らしてみる。<br />
●階段とエスカレーターがある場所では迷わず階段を利用する。<br />
●遠回りして（歩いて）家に帰る。などなど。</p>

<p>こんな些細なことで脂肪は減らないと、思われる方もいるでしょう。<br />
確かに一つ一つの運動量や減らすカロリーの量は少ないです。<br />
しかし、行動は変わりました。一歩、脱メタボの道を歩み始めたのです。<br />
脂肪が増えるのも日々の積み重ねで少しずつ増えてしまったように、<br />
減らす時も日々の積み重ねで減っていくのです。</p>

<p>まず行動を！！自分のできるところから<br />
ストレスを感じずにできることから、続けられそうなことから始めてみてください。</p>

<p>真新しいことは何も言っていません。<br />
いろいろなところでよく聞く話だったと思いますが<br />
少しでも運動をはじめる・続けるきっかけになれば幸いです。</p>]]>
        
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    <title>脱メタボのカギは「抗酸化」</title>
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    <published>2008-03-24T01:41:28Z</published>
    <updated>2008-08-22T01:48:49Z</updated>

    <summary>森本　実（もりもと　まこと）と申...</summary>
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        <name>metabolic</name>
        
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        <![CDATA[<p>森本　実（もりもと　まこと）と申します。<br />
「フィジカルトレーナーのプロ」を自負しています。<br />
私は、昨年7月に「フィットネス機器メーカー」を退職し下記4社とアドバイザー兼、フィジカル・パーソナルトレーナーとして契約させて頂いております。</p>

<p>＜私の契約先＞<br />
○テクノジム・ジャパン（株）：イタリア製フィットネス機器メーカーのアドバイザー<br />
○（株）東武スポーツ：東京、千葉、埼玉にある16店舗のフィットネスアドバイザー<br />
○TOTAL GOLF FITNESS：新宿にある「昨年賞金女王上田桃子も使用したクラブ」<br />
○CARNA FITNESS&SPA：千葉にある「日本一とってもリゾートなウェルネスクラブ」</p>

<p>皆さんご存知の通り今年は、「メタボ元年」です。<br />
この4月より「特定検診の義務付け」が施行されます。今、このブログをご覧のあなたは、「脱メタボやってますか？」<br />
そもそもこの「特定検診の義務付け」は、医療費削減を目的として施行されます。</p>

<p>ご存知ですか？国が年間どれくらい医療費を負担しているか。<br />
「１年間でなんと！30兆円を超えています。」<br />
この多額な医療費で国は、悲鳴を上げています。「医療費払えねー！（年金だって払えねー！）」<br />
どうやら昭和34年生まれ以降の方は、年金が支払われないと試算されているようですのでどうぞ個人年金をご準備下さい。</p>

<p>では、「メタボリック・シンドローム（特定検診の義務付け）」が、医療費削減に役に立つでしょうか。私の個人的意見では、削減できないと思っています。</p>

<p>なぜなら、日本で年間死亡者数は108万人ぐらいでそのうち病気が原因で死ぬ方は、100万人いる中でその病気の代表者が、「三大病」です。<br />
１）癌33万人（日本人の3人に一人が発病）<br />
２）心臓病17万人<br />
３）脳血管障害13万人です。</p>

<p>皆さんは、これらの病気が「生活習慣」が主因で発病するとお思いですか？<br />
いえ、もちろん「生活習慣の改善」も重要なファクターですし「規則正しい運動、十分な睡眠時間そして、栄養・休息を十分摂る」ことで三大現代病の発生確率を軽減できるのですが、起因の主犯格は、「悪習慣ないしは、睡眠・栄養不足」ではなく「活性酸素」だからです。</p>

<p>「活性酸素」とは、何でしょう？<br />
体内にある酸素がフリーラジカルとなりその活性力（電位的なバランスが非常に不安定で強い酸化力）により体内に入る異物（殺菌、発がん性物質、食品添加物など）を死滅させる抗体のひとつです。<br />
「呼吸で体内に吸収された酸素の約2％が自動的に活性酸素に変化するそうです。」<br />
鉄を雨にさらすと錆びると同様に、活性酸素で人間は、老化するのです。<br />
そして、私達の日常生活（現代日本社会）では、この「活性酸素」を体内で使いすぎている事にお気付きですか。</p>

<p>日常生活で溢れている「紫外線、電磁波、食品添加物など・・」に触れると体は、活性酸素を増やすとも言われています。</p>

<p>つまり、我々人間は、60兆個の細胞よりつくられているのですがその内の数百～千万個の細胞が毎日新しく生まれ変わります（つまり、新陳代謝）。<br />
その生まれ変わる細胞の遺伝子が活性酸素に傷つけられ異形細胞となります。<br />
この異形細胞が、7年間かけて「癌細胞」として診断できる大きさに成長するそうです。</p>

<p>ですから発病の原因そのものは、「活性酸素」なのです。</p>

<p>活性酸素（抗体）に打ち勝つには、体内を「抗酸化」させなければなりません。<br />
毎日の活性酸素を除去するために毎日抗酸化しましょう。それが、本当の「予防」ではないでしょうか。</p>

<p>僕は、今「フォー・リーフ社製」のファースト・リーフでこの抗酸化に取り組んでいます。<br />
少し話しがそれますが、このフォーリーフ社は、世界で始めて「社会貢献事業を民間企業」で行っていますので、ファースト・リーフは、サプリメント（栄養補助食品）では、初めて「人臨床実験」を行い製品の安全性を証明し続けています。</p>

<p>詳しい製品や事業内容をお知りになりたい方は、ぜひ私までメールでご連絡下さい<br />
森本　実：<a href="mailto:anzu.naofumi.m@docomo.ne.jp">anzu.naofumi.m@docomo.ne.jp</a>まで。</p>

<p>話しを戻しますが、「抗酸化」無しでは、「三大病（現代疾患）」に勝てないことだけは、しっかりと頭に入れておいてください。<br />
そして、良質な天然素材だけでつくられたサプリメントを摂取して予防医学（発病してから治療するのでは、遅すぎる）で日々の楽しく健康的な生活を続けながら長生きして下さい。「抗酸化→脱メタボ→健康」を実践していって下さい。</p>]]>
        
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    <title>プロローグ</title>
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    <published>2008-02-04T09:00:52Z</published>
    <updated>2008-08-22T01:48:48Z</updated>

    <summary>脱「メタボリックシンドローム」の...</summary>
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        <name>metabolic</name>
        
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        <![CDATA[<p>脱「メタボリックシンドローム」のためのリレーブログ。<br />
この企画を考えたメンツのうちの一人、株式会社あすリードの松井祥文です。</p>

<p>私はフィットネスクラブに関連する仕事を20年以上にわたり従事しています。自分の健康、スポーツに関しては、元短距離ランナーではありますが、マラソン後のビールの旨さにハマりこみ、週に4-5回外で走ったりフィットネスクラブに通う「中年アスリート（＝あすリード）」です。</p>

<p>この連載ブログは、運動、食事、行動科学などの分野の「プロ」の面々に、順にバトンを渡していきながら、それぞれの「プロ」にこのブログ上で、アドバイスや意見や経験事例を述べてもらい、皆さんの脱メタボを何らかの形でサポートする、という内容です。</p>

<p>まず私が先陣を切って、今回からスタートです。<br />
私の場合、「○○のプロ」と自信を持って言えるほどのスキルはありませんが、このブログのプロローグということで始めていきます。</p>

<p>さて、今年の4月から「特定健康診査」と言って、メタボリックシンドローム（生活習慣病手前のイエローゾーンの方）及びその予備軍（生活習慣病手前のグレーゾーンの方）の発見のための健康診断が始まることをご存じの方も多いのでしょう。その診断結果でイエローゾーンと判定された方には、医師、保健師、管理栄養士、健康運動指導士による「特定保健指導チーム」という「プロ」が、運動面や食事面を中心に健康的なライフスタイルに変えるべく、3か月～6か月のわたりみなさんへの支援を行っていきます。</p>

<p>これは、厚生労働省が目指す「生活習慣病」に対する抜本的な対策、つまり加齢に伴い発症する虚血性心疾患、脳血管疾患、糖尿病などを、若い時からの生活習慣の改善でその予防を図り、今後の医療費の増加を食い止めようと施策です。</p>

<p>幸か不幸かイエローゾーンのその選ばれしき方は、3か月～6か月、「プロ」の支援が得られるのですが、その内容は、まず初回は「プロ」面談で問診があります。改善のためのアドバイスあり、目標設定、行動計画が設定されます。「6か月でウエストを3cm減らしましょう。そのためには、ビールは1日1本に抑え、毎日の通勤時に30分は速足で歩きましょう」というように。<br />
ただ、その後は、電話やメールが1か月に1-2回かかってくる程度です。「プロ」の直接的な支援には高い費用がかかるので、効率の良いツールを使った支援にならざると得ないということです。</p>

<p>この3か月～6か月の内容は、少ない支援頻度からもわかるように、脱メタボに取り組む方々が主体的に生活習慣を改善できるようなるためのまさしく「支援」であって、手とり足とりではないのです。<br />
つまり、目標達成を目指し、自分の意思や力で現在の悪しき生活習慣を絶たないといけないのです。<br />
でも悪しき、と言いましたが、今の現代社会では、普通に生活を営んでいるだけで、悪しき生活習慣が自然に身についてしまいます。車社会、パソコン作業、脂肪分の多い食事など、現代社会で普通に生活しているだけで、消費カロリー＜摂取カロー　の状態が続き、生活習慣病のリスクが加齢と共に増えていくのです。</p>

<p>よって、この悪しき環境から自分を守るには、自分で努めて運動を実践し続けないといけないのです。「継続」できるかがすべてです。<br />
でも、継続っていうのは、ほんと難しいですよね。英会話学習、ダイエット、多くの人がいつもできると思っていながら、挫折してしまうのはご経験のとおりです。</p>

<p>『「6か月後に5kg痩せて、5kmの市民マラソンレースにでるぞ」と家族や友人に宣言し、その後毎週何回運動したかをノートに記録していく』、というように具体的な目標の設定、周りへの自己宣言、行動途中結果の確認など、継続のためのコツを取りこみながら、生涯にわたり続けられる健康的なライフスタイルを身につけなければならないのです。</p>

<p>また逆に、あまりの短期間に頑張りすぎると、ダイエットによるリバウンド、ウォーキングによる膝の痛み、マシントレーニングによる腰の痛みなど、すぐにしっぺ返しにみまわれます。</p>

<p>メタボの方々は、運動に関しての知識が少なく実践経験や成功経験がないので、目標達成に導かれるベストな方法やそのさじ加減度合いがわからないのは当然です。だから「プロ」の言葉に耳を傾けてください。</p>

<p>これらから、その本当の「プロ」がこのブログに登場します。どうぞご期待ください。</p>]]>
        
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